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受賞者トーク:功労賞 清水 勲

Description

お申込期限は終了しましたが、ご入場いただけます。

直接、会場(国立新美術館 3階 講堂)にお越しください。


会期中には、各部門の審査委員・選考委員がモデレーターとなり、受賞者が自身の作品や制作エピソードなどを紹介するトークを開催します。国内のみならず海外から来日した受賞者の話も聞くことのできる貴重な機会となりますのでぜひご参加ください。

今回は、功労賞を受賞した漫画・諷刺画研究家の清水勲によるトークです。


出演:

清水 勲(功労賞/漫画・諷刺画研究家)


モデレーター:

古永 真一(マンガ部門審査委員/文学者/首都大学東京准教授)


プロフィール:清水 勲

1939年、東京都出身、千葉県在住。立教大学理学部数学科を卒業。近所の親戚がマンガ本・マンガ雑誌を刊行する出版社を経営していたため、幼少期からマンガを浴びるように読む。そして後年、近世から現代までの日本漫画史を研究するようになる。編集者を経て、川崎市市民ミュージアム専門研究員、文京女子短期大学非常勤講師、帝京平成大学教授を務める。その間、G・ビゴーの研究で高橋邦太郎賞(日仏文化賞)、日本近代漫画の研究で日本漫画家協会賞特別賞を受賞。日本漫画資料収集家であり、収集した資料は2万点に及ぶ。現在は京都国際マンガミュージアム研究顧問、日本仏学史学会会長。主著に『漫画の歴史』(1991)、『四コマ漫画』(2009、以上岩波新書)、『年表日本漫画史』(2007)、『江戸戯画事典』(2012)、『ビゴーの150年』(2011)、『ビゴーを読む』(2014、以上臨川書店)、『明治の風刺画家ビゴー』(新潮選書、1978)、『北斎漫画』(2014)、『サザエさんの正体』(1997、以上平凡社)など。現在100冊目の著作を執筆中。


定員:40名(定員に達し次第受付を終了させていただきます)。

※プログラムの構成および内容は変更になる場合がございます。


<第19回文化庁メディア芸術祭 受賞作品展>

会期:2016年2月3日(水)〜2月14日(日)

会場:国立新美術館、TOHOシネマズ 六本木ヒルズ、スーパー・デラックス、セルバンテス文化センター東京

展示の詳細やイベント情報については下記フェスティバルサイトをご覧ください。

URL http://festival.j-mediaarts.jp

Event Timeline
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  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff 2016-02-12 11:00:26
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Sat Feb 13, 2016
2:30 PM - 3:30 PM JST
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Venue
Tickets
無料チケット

On sale until Feb 12, 2016, 5:00:00 PM

Venue Address
東京都港区六本木7-22-2 Japan
Directions
東京メトロ千代田線乃木坂駅 青山霊園方面改札6出口(美術館直結)、都営大江戸線六本木駅7出口から徒歩約4分、東京メトロ日比谷線六本木駅4a出口から 徒歩約5分
Organizer
文化庁メディア芸術祭20周年企画展
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